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印刷設備

輪転機 Web Press

印刷工場では、オフセット輪転機7台が二十四時間稼働。
とくにメインとなるオフ輪機は、薄紙印刷をはじめ、ミシン加工やさまざまな折出し加工を同時に行える名機。印刷しながらインラインで糊綴じ加工できる機械もあります。

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  AT3 AT2 AT1 AY1 AY2 BT1 BT2
基本
スペック
紙幅 mm   440~640 440~640 440~640 382~1,030 625~1,030 625~880 625~880
米坪 g/m²   20~105 20~105 20~105 25~130 25~130 35~128 35~128
色数   4C 4C 4C 4C 4C 4C 4C
紙継ぎ   バトラー
ゼロスピード
バトラー
ゼロスピード
バトラー
ゼロスピード
バトラー
ゼロスピード
バトラー
ゼロスピード
バトラー
ゼロスピード
バトラー
ゼロスピード
判型 シート   - - - -
4P   - - - - - B4 B4
8P   A4 A4 A4 A5
A4
A4 B4
B5
B4
B5
16P   A4
A5
A4
A5
A4
A5
A5
A4
A4 B5 B5
24P   - - - A4 A4 - -
32P   A5 A5 A5 A5
A4
A4 - -
付帯設備 紙面検査 全数、全エリアをCCDカメラで検査します。色調不良、インキとび、用紙不良は自動的に排除します。
Quacubic

Quacubic

Quacubic

アシスタント

アシスタント

Quacubic

アシスタント
見当制御 レジスターマークを読みとり髪の毛1本0.01の精度で版を調整しピントの合ったシャープな仕上がりを実現します。 QTI

RGS
Vector
QTI

RGS
Vector
QTI

RGS
マーク5
QTI

RGS
Multicam
QTI

RGS
Multicam
QTI

RGS
マーク4
QTI

RGS
Multicam
紙粉除去 ヒッキーの原因となる紙粉。巻取をスリッターする時に生じる紙粉を印刷前に掃除機できれいにします。 KELVA
KELVA
KELVA
KELVA
KELVA
KELVA
KELVA
ソフトニング 中綴製本の際、背割を防ぎます。又、折精度の向上にも一役買っています。
シリコン塗布 静電気の発生を防ぎ結束の荷姿を良くします。 印刷のグロス感向上にも貢献しています。
あて板結束 結束の上下にあて板をつけ荷姿を良くします。刷本がよく締まり製本の際、生産効率の向上が期待できます。 - -
尻針装置 通行オフ輪はくわえ方向のみピンで紙を捕らえますが、当社ではくわえ尻もピンで捕らえます。折精度が向上します。 - -
色調管理
カラーコントロール
OKシート以降、自動的に色の補正を行います。 QTI

CCS
QTI

CCS
- MHI

ダイヤモンドアイ
MHI

ダイヤモンドアイ
PROVALUE

インク
ゾーン
-
アンチパイリング ブランケットパイリング、裏抜けを防止デラミによる色調不良を最小限に抑え品質を維持します。 - - - - - -
ミシン 単独ミシン胴を持つため縦横自由自在のミシンを入れることができます。 - - - - -
クリアカット 後加工での断裁を必要とせず、針穴、ノコ刃の無いB4×2P 2列出しが可能です。 - - - - - -
グルー 印刷と同時にのり綴+三方断裁が可能です。 - - - - - -

枚葉機 Sheet‐fed press

多彩なサイズの紙に高度な印刷ができる枚葉機としては、リョービMHI製菊判5色LEDーUV枚葉機(菊全片面5色オフセット)を1台設置。数々の最新テクノロジーを搭載し、より高次元の完成度を誇るハイパフォーマンスな最新型マシーンです。印刷中、つねに印刷物の色を測定して自動制御することで、生産性を極限まで引き上げられます。

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機械名 RMGTー10
1050STー5 2338
菊全判 片面5色オフリン
リョービMHIグラフィックテクノロジー製
設置年月 2016年1月
最高回転数 270rpm
1時間当たり16,200枚
紙幅 最大紙寸法 750~1050(mm)
最小紙寸法 360×540(mm)
印刷可能な紙質
及び米坪
コート紙・上質紙・中質紙・セミコート紙
紙厚範囲 40~800μm
特徴 カラーコントロール(Trinity)
色調管理(MCCSーe)(PDSーE)
LEDーUV乾燥システム